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ナノ理工学情報交流会

 大阪大学ナノ理工学産学コンソーシアムでは、ナノ理工学に関連した交流会を開催いたします。
 ナノ理工学情報交流会は、企業と大学の双方から毎回のテーマに即した最先端の研究開発やトピックスなどを紹介し、参加者の意見交換、情報交流を行うことを目的と しています。
 講演後の情報交流懇談会では、企業よりの参加者、大学関係の研究者の方々とのフリートークも行われますので、皆様、是非、奮ってご参加ください。 
お申込み FAX またはE-mail で、所属、氏名、連絡先を記載の上、コンソーシアム事務局へ
お申込み下さい。
 コンソーシアム事務局
   FAX: 06-6853-6859  E-mail:
開催場所 大阪大学・豊中キャンパス

平成29年度の開催予定

主   題 テ ー マ 開催日時・
場   所
申  込
締切日
参加について プ ロ
グラム
1. ナノファイバー・ナノチューブの最近の発展と今後
カーボンナノチューブのセンサへの応用 ~ナノスケールからマクロスケールまで~
カーボンナノチューブ産業応用への取り組み
電子デバイス分野におけるセルロースナノファイバー材料展開
セルロースナノファイバー「レオクリスタ®」のこれまでとこれから ~開発事例の紹介~
2017.6.29(木)
13:00-17:20
大阪大学豊中キャンパス
終了
一般公開
費用:
資料作成費:コンソーシアム会員、大阪大学所属研究員及び学生以外は、3,000円/人
PDF
2. マテリアルズ・インフォマティクスの最近の発展とナノ材料開発への寄与
統合型材料開発システムの実現に向けたNIMSの取り組み
パルスレーザーを用いた物質材料の動的プロセス観察におけるMIデータの提供
マテリアルズ・インフォマティクス(MI):最近の取組みから
計算科学系ベンチャー企業から見た産業界のナノサイエンス分野における機械学習技術導入の現状
2017.9.11(月)
13:00-17:20
大阪大学豊中キャンパス
終了
一般公開
費用:
資料作成費:コンソーシアム会員、大阪大学所属研究員及び学生以外は、3,000円/人
PDF
3. ファインバブルの物性とナノテクへの展開:発生から応用まで
ナノバブルの基礎と応用の可能性
オゾン・ウルトラファインバブル水の基礎的性質と臨床応用
マイクロバブルのセンサ・アクチュエータ機能の数値解析
ウルトラファインバブルの計測・応用並びに日本発ISO/TC281設立による国際標準化の最新動向
2017.12.21(木)
13:00-17:20
大阪大学豊中キャンパス
終了
一般公開
費用:
資料作成費:コンソーシアム会員、大阪大学所属研究員及び学生以外は、3,000円/人
PDF
4. 次世代二次電池の動向とナノテクノロジー
次世代二次電池の開発を志向した電極・電解質界面の現象の電子顕微鏡観察
次世代二次電池としての全固体電池の材料研究開発
リチウムイオン電池の基礎技術と次世代電池
TI本部のご紹介と次世代二次電池のブレークスルーすべき課題
 
2018.3.7(水)
12:55-17:20
大阪大学豊中キャンパス
2018.3.1
(金)
一般公開
費用:
資料作成費:コンソーシアム会員、大阪大学所属研究員及び学生以外は、3,000円/人
 
PDF